外貨両替をどこで行うか

トラベレックス

世界最大級の外貨両替専門店のトラベレックス。
かなりの数の外貨両替ができます。
種類は本当に豊富です。

外貨両替専門店というだけあって、品揃えのよさは天下一品でしょう。
その場で、即日スピーディに両替できるということで、皆さん便利に利用されているようですね。

トラベレックスのホームページを見ると、その日のレートを見ることができます。
相場が急変したり、大きな情勢の変化があった場合、トラベレックスのホームページ上の公示レートが変更されることもあります。

空港内にもショップがあります。
成田空港、羽田空港、関西空港、中部国際空港、新千歳空港に、それぞれトラベレックスのショップがありますよ。
世界各国でお得に使用できるトラベラーズチェックも取り扱っています。

外国コインは取り扱いがないのですが、海外に行くといってもあまり皆さんがいかないようなところに行く時、トラベレックスは、非常に便利ですね。
ホームページのレートにのっていても、取扱がない外貨両替があるようです。
必ず確認するようにしましょう。

チケット、金券の大黒屋

チケット、金券等で有名な大黒屋さん。
外貨両替でも非常に安い手数料で有名なのです。
また非常に面倒がなく、スピーディということで皆さんここで外貨両替を行っています。

面倒くさい書類の記載は一切なく、店頭でその場で即外貨両替ができます。
銀行が終了した時間でも、大黒屋さんはあいているので、外貨両替を行うことができます。
通常、銀行やゆうちょの場合、紙幣の外貨両替しかできませんが、ここでは、硬貨への外貨両替ができます。
在庫の関係もあるので、それぞれの店舗に連絡してみてください。
(3000US$相当以上の注文の場合も電話で受けてくれます。)

店頭交換のレートは、各店舗によって違ってくるので、確認してみる必要がありますよ。

店頭、インターネット、FAX、電話での注文ができます。

オンラインの場合、申込フォームに必要事項を記入し、送信ボタンを押す、大黒屋でレート計算を行い、請求額がメールで届きます。
代金を指定口座に振り込み、入金確認後発想となります。
紙幣送料の場合、30万円まで400円の手数料、30万円を超える場合、着払いとなります。

みずほ銀行の外貨両替ショップ

みずほ銀行の外貨両替ショップは非常に便利です。
平日なら夜7時まで営業しています。
日曜、祝日でも夜6時までです。
これは便利ですよね。

しかも、新宿店、渋谷中央店、池袋店、立川店の場合、土曜日、日曜日、祝日も営業しているのです。
急に外貨両替する必要があって、土日でがーん・・なんてことがありましたが、みずほ銀行なら大丈夫です。

18種類の外国通貨を外貨両替できます。
インドネシアルピア、中国元、マレーシアリンギット、台湾ドルは、取り扱っていない店舗がありますので、確認が必要になります。

みずほ銀行の外貨両替の窓口よりも、外貨両替ショップの方が、米ドル、ユーロ、ニュージーランドドルのレートがお得になっているようです。
6種類のトラベラーズチェックも取り扱っています。

ほとんどのショップが駅の近くなのでアクセスが便利ですし、専門店ですから非常にスピーディです。
デビッドカードサービスも行っています。
店舗情報など詳しいことは、みずほ銀行のホームページに記載されています。
店舗毎の営業時間などもわかりますので、のぞいてみてくださいね。

三菱東京UFJ銀行での外貨両替

三菱東京UFJ銀行は、最大18種類という外貨両替ができます。
銀行窓口にもありますが、成田空港内、中部国際空港内、関西国際空港内などにもあります。

銀行窓口は、トラベルコーナーという名前になっています。
平日9時~午後3時まで購入できます。
また、三菱東京UFJ銀行直営という外貨両替の専門店、外貨両替ショップもあります。
さらに、ワールドカレンシーショップでも外貨両替ができ、平日午後3時以降でも、土曜日日曜日でも、外貨両替ができるので、便利です。

店舗によって取扱い通貨が少ないという場合もありますので、三菱東京UFJ銀行のホームページ、店舗、取扱通貨一覧表を確認して外貨両替を行いましょう。
空港店舗は365日営業、無休ですし、夜遅くまで行っていますが、空港での外貨両替は、結構高いので、やはり時間があれば、銀行窓口などで外貨両替をしたほうがいいと思います。

空港にあるトラベルコーナーでは、外貨両替を行うことができません。
窓口のトラベルコーナーです。
ホームページ上には、外貨両替の予約サービスが利用できますから、便利ですよ。

ゆうちょ銀行で行う外貨両替

郵貯銀行では、外貨両替、トラベラーズチェックの販売、買取というサービスを行っています。
ゆうちょ銀行、外貨両替取扱い郵便局で利用できます。
ただ、常備する通貨の種類が、取扱店、取扱局によって異なりますので、常備していない通貨の外貨両替を行いたいという場合、申込から取り寄せまで2日から5日ほどかかるようです。
また、通貨によっては外貨両替ができないという場合もあるので、確認してみましょう。

取扱外貨は、米ドル、中国元、加ドル、英ポンド、韓ウォン、豪ドル、スイスフラン、ユーロです。
外貨両替は、円現金の水戸の交換です。
外貨両替は、紙幣のみの交換で硬貨は取り扱っていません。
中国元は、取り扱っていない局、店があります。

レートは、米ドルで午前11時、その他の通貨は正午に変更されます。
為替相場の大幅変動があれば、当日再度変更があります。

取扱可能額は、売却で1回あたり300万円(日本円換算)を超えることができないとなっています。
中国元に関しては持ち出し制限があり、購入売却ともに1回につき2万元となっています。

FX業者で行う外貨両替

FXの口座を作ることで、外貨両替のサービスを利用することができるのです。

銀行よりも金券ショップが安いといいますが、最高に安いという場合でも銀行が2円80銭位です。
金券ショップの場合、最高に安くて2円位です。
しかしFX業者の場合、それが0円、また20銭ということになるのです。
これは大きな差になります。

すぐに!今日!外貨両替をしたい、ということになると、FX業者は使えません。
FX業者の口座を作るためには、最短でも2日くらいかかるようです。
今日外貨両替したいという場合、高くても、銀行や金券ショップで行うことになります。

外貨両替が必要な時に間に合わないとすごく損をするので、海外旅行に行く予定があれば、作っておくと便利です。
たくさんのFX業者がありますが、その業者によっても手数料が違います。

レートをしっかり確認し、いちばんいい時に、FX業者経由で外貨両替を行う、というのが、一番賢い外貨両替になりそうです。

それぞれの業者で手数料が違いますが、ほとんどの場合、20銭ということです。
FX業者で口座を作り、そのサービスの一環ということで、外貨両替を行うことができます。

マネーパートナーズ、セントラル短資、ひまわり証券などが有名です。
マネーパートナーズの場合、取り扱い単位は1万通貨、手数料20銭、出勤まで最短4営業日、1000ドル外貨両替した場合の手数料が200円+リフティングチャージです。
セントラル短資の場合、取り扱い単位が1万通貨、手数料20銭、出金までにかかる時間が1営業日から4営業日以内、1000ドル外貨両替にかかる手数料が200円+リフティングチャージです。
ひまわり証券の場合、取り扱い単位が1万通貨、手数料が20銭、出金までにかかる日数が最短3営業日、1000ドル外貨両替にかかる手数ようが200円+リフティングチャージです。

リフティングチャージというのは、外貨を受け入れる銀行が徴収するものです。

FX業者の場合、手数料が安いということで、外貨両替を行う方々が注目しています。
ただメリットばかりではないようですから、注意が必要です。

銀行で行う外貨両替について

銀行でも大手銀行などでおこなえば、手数料が安くなるといわれています。
私も以前は、銀行とか郵便局でしか外貨両替ができない?と思っていて、手数料が違うということもわからず、地元銀行で行っていたのですが、手数料がそれぞれ違うということを言われ、すごく損をした気分になりました。

大手銀行以外の中堅どころ銀行の場合、やはり外貨両替の手数料は高いです。

外国為替の手数料が高いと、本当に3000円など平気で変わることがあるのです。
手数料は、高いところ低いところがありますから、その情報を自分で知っておくことが損をしないために必要な知識になります。

大手銀行の窓口であれば、米ドルで3円位の手数料です。

ただ、大手銀行だとしても、空港内にある銀行の場合、非常に高いです。
空港には外貨両替ができる場所がないので、銀行も、すごく強気で手数料を取ります。
同じ銀行なのに、米ドルを外貨両替を交換すると、4円、4円50銭の手数料がかかるのです。
1円2円の差でも、手数料の違いは大きな違いになります。

空港の銀行窓口での外貨両替は、どうしようもない時以外しない方がいいようです。